博多区「柚月」でお茶xゆずの独特なワールド

友達のゆずさんが博多区のキャナルシティー近くに「柚月」を開きました。
「柚月」は、数年前に中国茶の魅力に気が付いたゆずさんが、中国茶の魅力を伝えようと開いたカフェです。中国茶以外ではワインなどアルコールも飲めるそうです。
事前に連絡をして店へ行く、簡単に言うと予約だw
店はキャナルシティーから歩ける距離だけど、店がある場所に着いてもパッと店を確認できません。まだ看板など無いからなんですが、近い将来「柚月」とわかるような看板なりオブジェが店前に飾られるでしょう。どんな看板になるのか楽しみです。
店に入ると、古民家カフェのような感じで、華やかよりも落ち着きを感じる空間。飾られているモノもお洒落な陶器の器や、木の温かみを感じる家具。
奥の部屋に通され、居間を見るような位置で座ります。この居間には座卓が置かれここでオーナーのゆずさんが、中国茶を淹れてくれます。普通ならシーンとした感じでお茶を淹れる作法を披露し、見る方もお茶を淹れる作法に見惚れるのでしょう。
だがしかし、友達なんで中国茶の知らないことや、今までの苦労話を聞きながらワイワイと楽しく中国茶を淹れてくれました(笑)
今回は「柚月」本来のスタイルである、中国茶を飲みながら時を忘れてゆっくりする過ごす。といかず、これからの「柚月」についてや、オープンに至る苦労話(ひーくんの苦労も含めてw)など楽しい時間の過ごし方をしました(笑)
ま、時を忘れてってのは当初の目的をクリアしていますねw
まだ、色々とやることが残っているようですが、ひーくんの苦労を水に返さぬよう頑張ってくださいw(←これでも応援してるつもりw)
本物の中国茶を「柚月」で、飲んでみる?
※当面は知り合いの方を中心にお客さんを呼ぶようなので、偶然このブログを見かけても飛び込みで行くのはしばらくご勘弁下さいw

↓中国茶の道具はこれ以外にも色々あるようです

↓ゆずさんが説明しながら淹れてくれました

↓こういうのもあるんだよ。って別の器を出して実践してくれました。

↓中国茶はこうやって飲むんだよって教えてくれます

↓このテーブルに座り、奥に見える部屋でゆずさんがお茶を淹れてくれます

↓正面に見えるテーブルで凛としたゆずさんのお茶を淹れる姿を見ましょう

↓置いてある物は、日常で使える骨董品で将来は販売できるようにするそうです

↓色々なところにひーくんの苦労が垣間見えますw

↓中国茶とセットでお菓子が出てきます
↑中国茶の定番お菓子から、今までに無い中国茶に合うお菓子も提案して行くとか

店名:ギャラリー&カフェバー 柚月 (Facebook
住所:福岡市博多区キャナルシティ近く
※とりあえず会員制と言うか知り合い中心にスタートなのかな?