焼きカレーを「門司港地ビール工房 ビアレストラン」でいただく

門司港と言えば焼きカレー
と言うわけで「門司港地 ビール工房 ビアレストラン」へ行ってきました。

焼きカレー、昭和30年代に北九州の門司港にある喫茶店で、余ったカレーをドリア風に焼いたのが始まりと言われています。
当時は、手軽にできることから家庭料理としても広まり、専門店なども増えて、今ではご当地グルメとして定着しています。
有名な店も多く、福岡天神にも支店を出している店もあるぐらいです。

ここ「門司港地ビール工房 ビアレストラン」は、ジャパンアジアビアカップで金賞を受賞したこともある地ビールが飲める店です。

ビールに合うメニューやジンギスカンもあるのですが、焼きカレーも定評あって休みの日は、いつも混雑しています。

門司港レトロ界隈でも、一番熱々の焼きカレーが食べれるとして売り出しています。
ここの焼きカレーは、辛さ控えめですがスパイスが効いています。
他の店でも食べたことありますが、ここが一番スパイス効いているかもしれません。
と言っても、焼きカレーなのでスパイスよりもチーズの香ばしさと熱さが、際立っていますw

熱々の鉄板に乗ってくる「門司港地ビール工房 ビアレストラン」の焼きカレー、食べてみる?

皿が鉄板になってて最後まで熱々

チーズと目玉焼きが入っています。

一番下には、焼きトマトも入ってます。

門司港の焼きカレーには、特に決められた定義はなく、カレーとチーズがかかっていること、焼いていること、だそうです。
目玉焼きもある店もあれば、ない店もあるそうです。

写真が雑で申し訳ない(- -;

店名:門司港地 ビール工房 ビアレストラン

電話:093-321-6885

住所:福岡県北九州市門司区東港町6-9 門司港地

営業時間:11:00~22:00(L.O.21:15)

定休日:5~12月無休、1~4月第2・第4月曜日(祝日営業)