老舗のサムギョプサルとブデチゲのこだわり専門店「韓の豚家 芭李呑」

冒頭からサムギョプサルとデブチゲの専門店じゃないと思うんだなぁ~(笑) 他にもメニューあるしさー、韓国料理の専門店ってなら納得だねw

と愚痴ったか愚痴ってないか別にして、「韓の豚家 芭李呑」へ行って参りました。

付け出しとキムチ盛合せ

青唐辛子のチヂミ

サムギョプサルの豚を焼くシーンw

生の状態w

ブデチゲ

チーズイン♪

デブチゲの〆にビビンバ

デブチゲのスープと絡んで韓国海苔をトッピングされたご飯

思ってたより辛くないキムチで、意表を付く辛さだったのが青唐辛子のチヂミ。青唐辛子だから辛いに決まってる(笑)

サムギョプサルは、豚の三枚肉を焼いて、きなこ、ゴマ油、塩に付けて食べるか、サンチュ、えごまの葉、薬味、サムジャン、キムチなどと一緒にサムジャンを付けて巻き巻きして食べます。こちらの芭李呑では、豚を鹿児島産茶美豚を使っているので、そのまま食べても美味しく頂けます。

ブデチゲのブデは部隊の意味で、朝鮮戦争時に米軍の兵士が自分達が所持していたハムやチーズなどを韓国兵たちが食するキムチ鍋に入れて食べたことが始まりだと言われてます。比較的歴史が新しい鍋料理です。これに韓国インスタントラーメンの麺を入れます。(店によっては〆で入れるけど芭李呑では最初から入ってました。)韓国インスタントラーメンの麺は、少しもちっとしてて伸びにくいので、最初から入れてても大丈夫なんでしょうね。

チゲの最後は、やっぱり日本人らしく雑炊に・・・、雑炊無いけどねw 代わりの〆のビビンバです。鍋底におこげを作って、雑炊に近いビビンバが頂けます。

オーナー兼店長さんは、韓国の方で弟さんだかお兄さんだかが、韓国の有名人だそうです。この店にも韓国の有名人が来るらしい。色紙ではなく壁にサインを書いてあるのが、なかなかお洒落な雰囲気をだしています。店員さんも韓国の方が居て、話しかければ会話をしてくれます。韓国と日本の文化の違いを感じたければ、話してみましょう。面白いですよ♪
※韓国では食材を落として拾うまでの3秒ルールが無いらしく日本に来て知ってびっくりしたってw 3秒ルールに科学的根拠があるんですよって力説してたけど、家の中だけでやってね。お店でやっちゃだめよ(笑)

店名:韓の豚家 芭李呑 (バリトン)

電話:092-473-7180

住所:福岡県福岡市博多区住吉5-14-15 サンエール住吉1F

営業時間:17:30~24:00

定休日:不定休